季節行事

成人式の振袖、準備はいつからするの?

藤村さき

1月もなかばになると、「成人の日」。

着飾った若者たちがたくさん街を歩いています。女子は華やかな振袖を着る方が多いみたいですね。

2022年4月1日から成人年齢が18歳に引き下げられましたが、成人式は従来通り20歳で、とする地域が多いです。

綺麗に着飾ったお嬢さんたちを見ると「いいなあ」と思います。でも準備もたいへんそう。

成人式には朝早くからヘアセットや着付け、というのは何となくわかるのですが、いったいいつからどんな準備をしているのでしょう?

高校3年生の夏ごろから開始

振袖

成人式の準備をはじめるのは、現在では約2年半前から。学年でいうと、高校3年生の夏ごろから準備開始、という方が多いようです。

わたしが学生の頃は、この頃は大学受験ばっかりで、そんなこと全く考えていなかったのですが、時代は変わるんです。年々早くなっているんだとか。

夏ごろに最新となるカタログが出てくるので、それらを見ながらどんなのがいいかを考えて、情報収集をしていきます。

高校3年生の冬~翌年夏にかけて振袖予約

成人式2年前の1月~3月頃、遅くとも1年半前にあたる夏までには、振袖予約を済ませます。

新作の振袖など、「これを着たい」というものが見つかりやすいのはこの時期までです。

成人式2年前の1月~3月に予約が多い

特に1月~3月頃は、レンタルの振袖がお店に戻ってきているため実物を見て選びやすく、この頃に予約を入れる方も多いそうです。

「レンタル」か「仕立て」か

レンタルの場合の相場は小物もセットで4万~30万円ほど、仕立ての場合だと40万円以上、という感じになっています。

着付けやヘアメイク料などが別途かかる場合もありますので、内容はお店でしっかりご確認ください。

振袖用の小物。

「前撮り」の都合も考慮

特に写真の前撮りをする方は、春~夏にかけて行う方が多いため、その時期に間に合わせるには、前撮り・美容院の予約をスムーズにするためにも、この頃までに振袖の予約をした方がいいです。

1年前の1月~3月までが実質期限

振袖予約はこの頃までには終わらせておきたいところです。

美容院の予約が難しくなってくる

この時期を過ぎても予約は可能ですが、今度は前撮りや美容院の予約が埋まってきてしまい、時間の都合をつけるのがたいへんになってきます。

成人式の半年前でも不可能ではないが

成人式の半年前でも、振袖などの予約ができないわけではありません。

でも、あまり種類が選べないし、前撮りや美容院の予約など、いろいろ不都合が出てきてしまうでしょう。

前々からの準備が必要

2年半も前から準備をしておいた方がいいなんて、びっくりです。知らずに予約時期を逃してしまった、なんて方も多いんじゃないでしょうか?

特にお子さんの方が金銭面や準備の大変さを遠慮して言い出さない場合もあるので、それとなくお話をひきだしてあげるのも大事かもしれません。

一生に一度のことでもあるので、ご家族で早めによく話し合って、娘さんや息子さんの希望、ご家族の希望を出し合うのが大切だと思いました。

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