その他

白髪が増える原因は何?

年末も近づき、新しい年が始まる。それはまたひとつ年齢が増えるということ。

わたしは昔から一部に白髪が多いのですが、最近では今まで白髪がなかったようなところ(サイドの生え際や眉毛とか)にまで白髪が生えてきてしまい、鏡を見るたびにため息が出てしまいます。

いったいどうして白髪は増えるのでしょう?年齢のせい?いやきっと他にも原因があるはず!

ちょっと調べてみましょう。

白髪の原因

原因だけをまず書きます。

主な原因は「老化」「遺伝」「栄養不足・睡眠不足」「ストレス」などです。「紫外線」や「薬の副作用」も白髪の原因になり得ます。

「老化」「遺伝」などはどうしようもないような気がしますが、その他は自分でコントロールすることも不可能ではないかも?

そんな希望を胸に、もう少し詳しく調べてみましょう。

白髪のメカニズム

もともとの髪色が白くなってしまうのは、髪に色をつけている「メラニン色素」が「色素形成細胞(メラノサイト)」でつくられなくなるからです。

「毛球部」でつくられた髪の毛に色はついていませんが、そこに「メラニン色素」が付着することで色がついていきます。

そして、「メラニン色素」をつくるのは「色素形成細胞(メラノサイト)」なのです。

色素細胞

この「色素形成細胞(メラノサイト)」というのがキーになりそうです。

「色素形成細胞(メラノサイト)」は「老化」によって機能が低下するのは勿論ですが、「紫外線」でもダメージを受け、「栄養不足・睡眠不足」でも機能が低下してしまうんですね。

白髪自体がストレスになる悪循環

白髪は「ストレス」によっても増えやすいそうです。

「あ、白髪」と思って気になると、次に見たときに「また増えてる」と思ったり、気になってしょっちゅう調べてしまうということ、ありますよね。

実はこれ自体も「ストレス」になってることがあるようで、「見るたびに増えてる」というのはもしかして正解で、「白髪自体がストレス」になっている悪循環が始まっているのかも。

身に覚えがありすぎです。

白髪を見つけたら

「色素形成細胞(メラノサイト)」を痛めることが良くないので、白髪を見つけても抜かない方が良さそうです。

炎症でも起こしたら厄介だし、そもそも抜いたら年齢的にももう生えてこなくなるかも……。

ということは、「染める」か「切る」か「髪型で隠す」、もしくは「あきらめる」かということになります。

わたしは本数が少ないときは切ったりしてみたんですが、白髪の量が多くなって限界を感じてきたので、そろそろ染めることも検討しています。

まとめ

白髪になる仕組みは、「色素形成細胞(メラノサイト)」がうまく働かなくなって髪に色がつかなくなる、というものでした。

その原因は「老化」「遺伝」「栄養不足・睡眠不足」「ストレス」「紫外線」など。

「老化」「遺伝」はどうしようもなさそうなので、栄養や睡眠をしっかりとることと、ストレスの少ない生活をいっしょに目指しましょうね。

白髪自体を気にしすぎてもストレスになってしまうので、見つけたら切るか見なかったことにして、量が多くなったらひとまず染めてしまいましょう。

抜くのは「色素形成細胞(メラノサイト)」を痛める原因になるのでやめときましょ。

それではいったんここまで。

この記事は、もっと調べて加筆していこうと思います。

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