日記・雑談

7月7日は「七夕」、この日付に思うことを徒然に書く

藤咲まよい
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 先日路面電車に乗ったら、「七夕電車」でした。車内にはめちゃめちゃいっぱいの笹や飾りが取り付けられ、願い事を書いた短冊も吊り下げられています。

 何年か前には「しのぶになりたい」と書かれたものもありました。『鬼滅の刃』の人気キャラ、胡蝶しのぶさんですよね。わたしもなりたいです。

 電車にはイスラム系の人も乗っていたので、これは宗教的に大丈夫なのかな?とも思いました。詳しいことは分かりませんが、きっと大丈夫なのだろうと思います。平和一番。

 それにしても、この季節は日本では雨が多いので、晴天の七夕にはなかなか恵まれませんね。

 織姫と彦星は落ち着いて逢えるのかもしれませんが、ふたりの星とされるベガやアルタイル、そしてデネブを加えた夏の大三角、そして天の川、といった美しい星々を七夕に観察するというイベントも楽しいんですけれどね。

 わたしは学生時代天文部だったので、そうしたイベントをよくやっていたんです、懐かしいですね。今ではゆっくり星々を眺める、なんて余裕がなかなかないですねえ。しんみり。

 せめて小さい子たちには、ゆっくりゆったりと星空を眺める時間や思い出をつくってあげればいい。「七夕」がそのきっかけになればいいなと思います。

 そうして世界は平和になった(byアーニャ)、という感じになれば素晴らしいですね。 

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