【感想】『呪術廻戦』第22巻をいちおう読んだ【内容が記憶に残らない】
藤咲まよい
ふろりあんず
AmazonPrimeVideoを眺めていると、『日本三國』というアニメが流れてきたんです。
いかにもって感じがして最初は無視してたんですけど、ある日何となく観てみました。
そしたら意外に面白くて、今では毎週日曜日の夜が楽しみになってしまいました。
おそらく『三國志』をベースに、孫子などの心得や兵法書をふんだんに使用して描かれているんだと思うんですけど、わたしはそのあたりあまり詳しくないのでよく分かっていません。
それでも面白いと思わせる力、惹きこませる力がこの作品にはあります。
各キャラクターも魅力的で個性があり、底が見えない、いつか裏切られそうな雰囲気を全員が漂わせています。
まあ、時代背景や設定などは「何で?」要素も多く、冒頭などはすこぉし現代的な終末論や陰謀論的なものを感じる部分もありますけれども。
たくさん出てくるキャラクターの中で、長峰士遼(ながみね・しりょう)がいまのところお気に入りです。かっこいい。平殿継(たいら・とのつぐ)もいいですね、子供だけど将来が楽しみなキャラクターです。
わたしはアニメから入りましたが、原作は漫画のようで、そちらも今読んでいるところです。2025年には舞台公演もされたようですね。
現在原作を第2巻まで読みましたが、アニメでは省略されている部分も描かれているので、アニメだけでは早く進んでしまって分かりにくい部分も、漫画で補完できています。
正直、好き嫌い別れそうな作品ではあると思いますが、気になる方は是非読んでみてください、な作品です。