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【高知市】廿代橋(にじゅうだいばし)

藤咲まよい
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廿台橋(にじゅうだいばし)。

 高知市廿代町にある廿代橋(にじゅうだいばし)です。写真に写っている石碑は、大正九年の開通記念碑。

 「高知城下町名今昔」の看板によると、このあたりは昔、廿代通と呼ばれていたそうです。

 寛文年間(1661~1672)、大川筋の武家街との連絡のために、高知城の外堀に沿った南北のとおりに橋が架けられました。

 名前の由来は、大工頭加藤治部の宅地が二十代(百二十坪)であったからとか、もとの字(あざ)名からとか、言われています。

 このあたりは病院があるので、バリアフリーにもなっているこの橋は、よく患者さんのお散歩コースとして使われています。

 ただ、この橋、めっちゃ揺れる(2026年現在)。ひどいときにはふーわふーわと酔いそうな感じで揺れます。

 不安になるくらい揺れます。この前もおっさんが「絶対今のは地震だろ」と連れの方に興奮気味に話していました。地震じゃないです。

 この橋自体は車は通れなくて、車はすぐ隣にかかっている橋を通ります。それでも揺れます。たぶん三人ぐらい歩いてたら揺れる?

 ヒビも入っているし、大丈夫でしょうか?新しい橋のはずなんですけどね。橋が落ちることはないでしょうが、大きい地震がきたら通行不能になりそうな気がします。

 橋の上から東側を撮影。奥に見えるのは高知橋です。左右の建物は近森病院。高知橋には路面電車(南北線)が通っています。写っている川は江ノ口川です。

 撮影できていませんが、西側には高知県立大学の新しいキャンパスが見えます。

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